天鳳名人戦観戦 麻雀ブログ

勝手な観戦記2|天鳳名人戦 第五期 第1節

2017/06/21

天鳳名人戦を石橋伸洋プロ目線で観戦してみた

前回に引き続き、石橋プロ目線で気になった局面をピックアップしてみます。

第1節 前半B卓2戦目

東3 北家 32000点 ドラ{4} 4巡目

天鳳公式サイト牌譜
すずめクレイジー(+90.3) 太くないお(+20.6) P石橋伸洋(-19.8) P堀内正人(-91.1)

天鳳名人戦 石橋プロ1 リーチ一発目に現物{一}ではなく{西}。 {西}{⑥}のダイレクト引きでのテンパイを捨てた理由はわからないが、この選択がドンピシャ! 天鳳名人戦 石橋プロ2 マンズ下が伸びテンパイしダマ押し。

東3 2本場 北家 24900点 ドラ{6} 7巡目

天鳳名人戦 石橋プロ3 対面堀内プロからリーチが入っているものの、ほぼ安牌の{北}ではなく{一}をプッシュ! さすがに見落としとかではないと思う。
先手を取る事に重きを置いている堀内プロに対し「簡単におりないよ」というメッセージを送ったのか?謎 天鳳名人戦 石橋プロ4 次々巡、安牌0枚から{九}プッシュ 天鳳名人戦 石橋プロ5 そして絶好の待ちに見える{八}待ちで追いかけリーチを打つも流局。 こういう強いくて上手い人の終盤リーチには迫力を感じるな…。

南3 北家 14900点 ドラ{北 九} 17巡目

天鳳名人戦 石橋プロ6 一番気になった局面。 {⑧}打ち。 ん〜? {2}を選びそうなもんだがと思ったが…。
上家視点で河をみると、親が3巡目に {2}、子方2人も2巡目と1巡目に {1}を打っていて絶好の待ちにも見える。 そういう事を考慮して {2}を警戒したんだろうな。 (完全な推測だけどw)

南4 西家 13400点 ドラ{発} 6巡目

天鳳名人戦 石橋プロ7 リーチ棒をだした堀内プロと1700点差のラス目。 自分で和了に向かうか下家をアシストするかの場面。

打{①}でいったん保留とはせず、下家にすかさずアシスト{8} やはり判断が早い。すぐに下家がツモ和了してラス回避

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