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ポーカートラッカーの詳細設定などまとめ(pokertracker)

pokertracker4の詳細設定などまとめ

HUDの位置を動かしたい

HUDを自分の好みの場所に動かしたいときはテーブル上部にあるポーカートラッカーのロゴをクリックして下さい。

メニューが表示されますのでUnlockLayoutを選択するとHUDをドラッグ&ドロップで移動できるようになります。
調整した位置で固定したい場合はSaveLayoutを最後に選択すれば次回からもその位置で固定されます。

HUDを非表示にしたいとき

HUDを非表示にしたいときはHide HUD on this Tableを選択すれば消えます。

HUDをマウスオーバーで表示するようにする

デフォルトのHUDの背景色は黒になっているためプレイヤーのスタック数値やカード、チップと重なって見えずらいことがあります。

そこでHUDをマウスオーバーした時にだけ表示できるようにします。

上部メニューのHud > EditHudProfilesを開き、画像赤線囲い部分のDisplayTypeからLowerOpacityUntilMouseOver(マウスオーバーするまで透明度を下げる)を選べば完了。下の画像のように透明度がマウスオーバーするまで下がります。

不透明度のレベルや色を変更したければ、その上のBackGroundから調整できます。

HUDの文字サイズや色を変更する

メニューのHud > EditHud Profilesを開き、変更したいスタッツを選択した状態でfontの数値を変更し調整します。フォントの種類も変更可能。 あまり意味はありませんが1行目だけフォントサイズを大きく変更してみました。Foregroundを選択すればカラーピッカーがでますので色も変更できます。

下で別の方法を説明しますが、Prefixに文字を入れるとスタッツ前に文字が入ります。

スタッツの前に文字を入れる

HUDが数字だけの羅列だけだと何の指標を指した数字かわかりずらくなってしまいます。直感的に理解できるようにスタッツの前に文字を入れることをオススメします。

スタッツ変更追加画面で右クリックAdd Item > Add Textを選択するとテキスト追加できます。

ポジションごとのRFIをHUDに表示する

ハンド数のデータが貯まっていなくてもそこそこ参考にできるので、RaiseFirstInはポジションごとに表示させたいスタッツの1つです。
ポジションに関わらずRaiseFirstIn率が同じ、BTNやSBのRaiseFirstIn率がすごく高い(60%以上)など相手の傷を見つけることもできます。

RaiseFirstInを5つ作り(BBがRFIすることは稀なので省力)

ItemProperties > 赤線囲いのPositionに各ポジションを振り分ければ完了です。

ポジションごとのプリフロップ3bet率を表示させたければ同様に、Fold to StealのBBとSBのスタッツを表示したければ2つ作ってそれぞれ振り分ければOKです。

IP(インポジション)とOOP(アウトオブポジション)に分けてCB率をHUDに表示する

フロップでのCB率(コンティニュエーションベット)をインポジションとアウトオブポジションに分けて表示させると、新たな気づきがあるかもしれません。一般的にはインポジションのCB率のほうがアウトオブポジションのCB率より高くなります。
CB率がポジション関わらず同程度に高い(70%以上)相手にはフロートやレイズで抵抗、アウトポジションのCB率だけ極端に低い相手にはFold to F Float Bet(CBを打たなかった場合に相手のベットに対してフォールドする割合)のスタッツも確認してベットするかチェックバックするか決断することもできます。

ポジションごとのスタッツを作成する時と同様に、表示させたいスタッツCbet Flopを作成してItemProperties > Has Position > In Position または Out of Position を振り分ければ完了です。

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