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フリー雀荘デビューのお客さんと同卓【麻雀】

2017/06/21

いつだかのフリー雀荘デビューのお客さんから質問攻めの続きです。

あれこれあって突然お店にやって来たフリー雀荘デビューの若者2人と同卓することになりました。軽めにメンバーが自動卓の使い方を説明し、若者A〜私〜若者B〜メンバーの並びでスタート

フリー雀荘デビューは簡単です。

若者A「よろしくおねがいしまっす(軽め)」
若者B「よろしくおねがいします(やや緊張)」

フリー雀荘デビューと言っても固くなる必要はありません。

卓に座った後の流れはこんな感じです。

  • 自席に座り、同卓者に「宜しくお願いします」と挨拶する。
    「フリー初めてなので宜しくお願いします」と始めから言うのも◎です。
  • 昨今の雀荘では自動配牌機能を搭載した麻雀卓を使用しているケースが多い(してない店もあります)ので、自席に自動で配られた配牌を起こす。

これでゲームは開始されます。
その後はツモって切るツモって切るの繰り返しで「仲間内でやる麻雀」や「オンライン麻雀ゲーム」と同じです。

フリー雀荘基本マナー

言うまでもなくフリー雀荘では知らない人達と一緒に麻雀を打つことになります。
「友達と打っている麻雀とは違う」という事を認識しておきましょう。

発声はしっかりし、捨牌は6枚ずつ並べて捨てましょう。

フリー雀荘での禁止事項

  • 他人の手を覗く(終局しても)
  • 先ヅモをする。上家(自分の左手側)の人の打牌が済んでないのにツモること。
  • 余計な事をしゃべる(手牌に関する事は絶対厳禁)
  • 点棒投げる
  • 牌を見せる,叩き付ける

上記を守ることは基本マナーです。
回りの人達がどう打っているかよく観察し行儀良く打つことを推奨。

ラス半コールとは

1戦目終了
私 1位 若者A 2位、メンバー 3位、若者B 4位

若者B「ラスっちゃたんで次で僕は終わります。」
メンバ「はい。かしこまりました」
若者A「え〜!もう少し遊んでこうよ。」
若者B「でも〜・・・。」

あなたにとって最後の半荘にすることを「ラス半」といいます。
お店側に「ラス半にします」と伝えて下さい。
同卓者にではありません
───以前、他店でお客さんとして遊んでいるときに新規のお客さんに言われたことがありますw が、これはお店側に伝えるものです。

あなたが抜けた後の卓組みをしやすくする為で、どこの店でもお願いしている事です。(ルール説明時にも説明されると思います。)
通常、半荘の始まる前に言うのがマナーですが、伝え忘れていたら局の途中でも構いませんので伝えるようにしましょう。

2戦目終了
若者A 2位、私 1位、若者B 4位、メンバー 3位

若者B「次ラスだったら終わって後ろで見てていいですか?」
メンバ「すいません、後ろ見はダメなんですよ。(これも一般的です)待ち席で待っててもらうのは構わないんですけど。」
若者B「わかりました・・・。」
メンバ「では、もしラスということでよろしいですね。」

もしラスとは

もしかしたらラス半ということで「お金や時間の都合で最後の半荘になるかもよ」ということです。
あまりマナーがよくないので、積極的に使うものではないと思います。
(店の状況がわかるのなら良いと思いますが、フリーデビューなら尚さら)

マナーは良く、麻雀は自分の事だけを考えて

3戦目終了
私 3位、若者A 1位、メンバー 2位、若者B 4位

若者Bから若者Aに一方的に点棒が動いてあっさり東場で終了。

すると・・・
若者B「わざと打った訳じゃないんです。申し訳ないです。」
わたし「・・・?」
メンバ「別に好きに打っていいんでよ。スグ終わっても仕方ない事ですから。」

───なるほど早く終わってしまったから申し訳ないと思ったみたいです。

自論ですがマナー以外の事はあまり気にしなくて良いと思います。

・ここで放銃したらトップが決まっちゃうから〜
・オーラス和了ってもラスのままだからアガらないでおこうかな〜
・この怖そうな人から和了すると何か言われないかな〜

なんてことは考えず、自分の利益を少しでも上げられるように(損益を少しでも下げられるように)自分の事だけ考えて打つのがベストだと思います。 みんな麻雀を楽しみに来てるのでマナー良く麻雀を打ってる分には何も言われません。

結局、新規の若者2人は2半荘だけ打って帰っていきました。
若者Aさんは次の日も遊びに来てくれ、今もちょこちょこ遊びに来てくれますがBさんは見かけませんね。

本当はいくつかの店に行って自分に合った店に通うのが良いのかもしれませんけどね。

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