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リードは広げるものじゃな・・・ん?【麻雀】

2017/06/21

先日の仕事中でのこと。
南3 南家 ドラ{4} 0巡目
東家 13000 南家(私)34000 西家 29000 北家 28000
{34567二七八②②発発発}

ラス前を迎えてトップ目であり、今局は第1ツモも取っていないのにすでにイーシャンテンだw

点数状況的にさっと流すかメンゼンリーチで決定打を狙うか迷うところ

と思っているところで上家の親が第1打{九}
さてどうしようか。上家から出た{九}を仕掛ける?

これがオーラスだったり7巡目くらいなら即仕掛けるけど、この巡目で仕掛けて2000点にしてしまうのは気が引ける。
2000点の和了を拾ったところで次局のオーラスでたいしたリードにはならない。せっかく配牌にも恵まれているのだし、もう少し様子をみたい。

「チー!」 {34567②②発発発横九七八 打二}

結局仕掛けるのか!こんなものを仕掛けては「腰が軽い」だとか「セコい」だとか同卓している常連客に言われそうだけど・・・
良形とはいえメンゼンでテンパイが入るとは限らないし、おたおたしているうちに他家から先攻リーチが入ってしまうなんて可能性もある。
ラス目の親を流せば自分のラス率がグッと下がる訳だし、わざわざラス目に浮上のチャンスを与える必要もない。

メンゼンでテンパイが入ればリーチをして決定打を狙うが、仕掛けてテンパイが取れるなら即仕掛ける。
いつもこんな感じでラス目には辛めに打つ事が多い。

普通?
天鳳のポイント配分メインでやっている人は普通の事じゃんって人が多いかもしれないけど、リアル麻雀はトップが偉いルール。
ピンのワンスリーだと1位+45、2位+5、3位-15、4位-35の配分となるから一概にそうとは言えない。

で帰宅後ちょいと考え直したけど第1打は仕掛けなくて良かったかと。
自分の第1ツモでテンパイする確率は15%程度。ダブルリーチという2翻役もある訳だし。
「リードは守るものではない、広げるものだ」と言う名言をふと思い出しました。

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