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マイクロ10nlを攻略しよう!いっしょにw【Poker】

2016/09/15

今年に入ってから10NLで30万handほどプレイした。
1ヶ月あたり5万hand。10nlでプレイし始めた頃はプラマイゼロ付近をうろついていたが、ここ3ヶ月ほどしっかりと利益がでるようになってきた。
今時点での戦略や考え方を書き留めておく。

参考:6月の成績 sample

強いレンジでひたすら殴る

これに尽きる。
強いレンジで参加すればフロップ以降の判断がしやすくなり、ドミネイトされたハンドでプレイすることも少なくなる。

EP/AK,AQs,TT
MP/AQo,ATs,KQs,77
CO/A9o,KTo+,QTo+,JTo,AXs,K6s+,Q8s+,J9s,ペア,1ギャップスーコネ
BU/AXo,K9o,Q9o,J9o,T9o,AXs,KXs,Q5s,J7s,T7s,ペア,2ギャップスーコネ

10nlオープンレイズチャート

タイトすぎだがこんなものでもいいのではないでしょうか。まずはこのぐらいタイトなオープンレンジから始めて勝てるようになってきたら少しずつ広げていくイメージ。
(COからのブラインドまわりが重要でEPで利益が出ていないならレンジを絞るべき。)
その間に相手のスタッツも溜まり、かつ相手のスタッツデータには自分がタイトだというデータが残る。今後オープンレンジを広げていくにあたり有利になる要素も増える。

無駄なコールドコールを減らす

セットマイン

これが悪だった。確率上では約8回に1回フロップセットになるのだが、セットになったからと言って勝てるとは限らないし、相手のスタックをすべて手に入れられる訳でもない。
特にローポケットペアはセットオーバーセットになりうることも多く、その際にはスタックをすべてさらわれてしまう危険もある。
セット狙いだけでコールドコールするのはあまりよくないと思われます。

弱いAスーテッド

一見参加したくなるハンドだがフロップでドローが見えなければオリジナルレイザーのCbetにフォールドしがちになるしドミネイトされていることも多い。

スーテッドコネクタ

いわゆるスーコネ。フロップ見ただけで終わるw

コールドコールを減らす代わりに3betを増やす

目安として5%~8%程度。
どこのオープンレイズに対して3betするかが重要

EPからのオープンレイズに3betするのは危険です。なぜなら強いハンドでオープンしている可能性が高いから。
対戦相手のポジションごとのオープンレイズ率を見てそのレンジに対等以上と思われるハンドで3bet。良いポジション(BTNやCO)からの3betを増やす。

AKの扱い方

一般的には(?)AKはオールインして問題ない!との意見を見聞きするが、マイクロレートの4bet+はかなり強力なハンドが出てくる。

・AKオープンレイズ→3betされる→4bet→5betオールインにはフォールドorコール
・AKで3betする→4betされる→コールドコールorフォールドor5betオールイン
相手のスタッツやポジション関係にもよるがオールイン一択とはしないようにした

スロープレイは止める

ポケットペアでポジションのある状態から参加してフロップセット!
最高のシチュエーションです。

まずチェックして・・・相手にブラフベットさせて~
とか考えずにガンガンポットを膨らませたほうが良いです。

フロップが完全なドライボードであることは少ないのでベットやレイズを使って攻め続けたほうが良い。
ベットしたことによって相手が降りてしまうこともありますが、そもそも相手にもハンドが入っていないとたいして稼げないのは変わらない。
スロープレイしたばかりにチェックで回されドローを引かれるというのが最悪

フィッシュにラベルをつけておく

リンプするプレイヤー、50BB未満でプレイしているプレイヤー、ベット・レイズが少なくコールとチェックしてばかりのプレイヤーにはfishマークのラベルをつけておく。

という作業をし30万ハンドほどプレイすると・・・!
時間帯には寄りますが半分近く(は言い過ぎだが)のプレイヤーにラベルが付きますのでfish判定目安になります。

LAG(このブログの管理人 200%美化)
今のところこれくらい
まだまだ自分のプレイを見直しながら精進していくつもりです。

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